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赴任、海外就職が目的の場合

- 海外への赴任や現地企業での就職などに利用される就労ビザに関する基本的な情報を紹介しています。 ビザに関するご相談は無料で承っていますので、遠慮なくお問い合わせください。
長期就労ビザ(LONG BUSINESS VISA)
海外への赴任や現地企業での就職など海外で収入や収益を伴って労働行為を行うために必要なビザです。ビザの期間は一般的に1年から数年間にわたって取得することができますが、長期になればなるほど様々な審査が求められるため慎重な対応が必要です。
≪ニュージーランド≫
現在の主要な就労ビザは、2022年7月導入のAEWV(Accredited Employer Work Visa:認可雇用主ワークビザ)です。ニュージーランド移民局から認可を受けた雇用主からのジョブオファーが前提となり、①雇用主認定、②求人内容審査(Job Check)、③申請者本人の審査、の3段階を経て発給されます。ビザ期間は職種の技能レベルにより最長3年〜5年です。
またニュージーランドの場合には、グリーンリスト対象職種など一部の職種で、就労ビザから永住ビザ(技能移民カテゴリー等)への切り替えのチャンスが他国よりも高いことが特徴です。
<法人・団体のご担当者さまへ>
職種・目的別に、ニュージーランドを含む主要5か国のビザをご案内しています。
・駐在員・出張者のビザ(特定目的就労ビザなど)
※ニュージーランドのビザについては、提携するニュージーランドの認可移民アドバイザー(LIA)と連携して確認します。
- ◆ご注意ください
- ビザの条件は頻繁に改正されていますので、実際のご渡航時には事前にご確認頂くなどの注意が必要です。


