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海外移住が目的の場合

- 海外移住を目指す場合に一般的に利用される技能系永住ビザと起業、投資系永住ビザに関する基本的な情報を紹介しています。 ビザに関するご相談は無料で承っていますので、遠慮なくお問い合わせください。
技術系永住ビザ(PERMANENT SKILLED VISA)
自国に不足している技術を移民の力によって補うために発給される永住ビザになります。移民の年齢や英語力、職歴、学歴などをベースにポイントテストを行い、一定以上の点数を獲得できれば永住ビザが取得できます。
景気によりビザ取得のハードルを高めたり下げたりすることができるため非常によくできたシステムだといえます。
≪ニュージーランド≫
2023年10月より審査方式が簡素化され、現在は基本条件をすべて満たした上で6ポイント制の基準を満たすことで技能移民カテゴリー(SMC)の永住ビザ申請が可能です。人材不足職種を示す「グリーンリスト」対象職種であれば、現地雇用が決まっていれば直接永住権を申請できるなど、優遇ルートも用意されています。ニュージーランドでは現地雇用の有無が重視されているため、ポイント計算よりも就職先確保が永住ビザ取得の近道になる傾向が強い点は変わりません。
事業・投資系永住ビザ(PERMANENT BUSINESS VISA)
海外の起業家や投資家を対象に、新たに自国でも起業や投資活動を積極的に行うことを前提として発給する永住ビザです。一般的に数千万円程度の資産があり、過去数年以上の経験があればチャンスがあります。
投資の場合、元本保証で利回りの良い国債を買えるというメリットもあります 。
≪ニュージーランド≫
起業家向けビザ(Entrepreneur Work Visa)は2025年8月に新規受付を終了し、後継として2025年11月より投資額100万〜200万NZドルのビジネス投資者ビザ(Business Investor Visa)が導入されています。投資家向けビザ(Active Investor Plus Visa)は2025年4月の改正により、最低投資額500万NZドル(Growth Category)または1,000万NZドル(Balanced Category)となり、英語力要件は撤廃されています。


