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ニュージーランドビザ ビジネスカテゴリー(起業ビザ)について

- ニュージーランドで新たに事業を興す方が申請するビザになります。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
10.ニュージーランド ビジネスカテゴリー(起業ビザ)
【重要】長らく起業家向けビザとして案内されてきた「起業家ワークビザ(Entrepreneur Work Visa)」は、2025年8月26日をもって新規申請の受付を終了しました。既に同ビザを保持している方は引き続きビザの延長や、起業家レジデントビザ(Entrepreneur Resident Visa)への切り替えパスウェイをご利用いただけますが、新規に申請することはできません。
これに代わる制度として、2025年11月よりビジネス投資者ビザ(Business Investor Visa:BIV)の申請受付が開始されています。
<ビジネス投資者ビザ(BIV)の概要>
海外の経験豊富な投資家が、ニュージーランド国内の既存企業を積極的に経営・成長させることを目的としたビザです。以下の2つの投資ルートが用意されています。
①100万NZドル投資ルート:既存企業に100万NZドル以上を投資し、25%以上の株式を取得(又は企業を直接買収)。3年間の就労ビザ(Work to Residence)を経て永住ビザ(Business Investor Resident Visa)へ切り替え
②200万NZドル投資ルート:既存企業に200万NZドル以上を投資し、同様に25%以上の株式を取得(又は直接買収)。12ヶ月間で永住ビザへの早期切り替えが可能
配偶者・扶養する子供を同伴申請に含めることができ、ビザの有効期間は最長4年間です。また、自身と家族の当面の生活資金として50万NZドル以上を別途保有していることも求められます。初年度の発給予定件数は約100件程度と案内されており、投資額に見合った事業性・成長性の審査が行われます。詳細な対象事業の条件等は改定される可能性があるため、最新情報は当社までお問い合わせください。

