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ニュージーランドビザ スキルドマイグラント(技術ビザ)について

スキルドマイグラント(技術ビザ)
個人のスキルを利用しポイントテストに合格することで取得できる永住ビザの1つです。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
◆ニュージーランドビザ最新情報
2011年6月10日 7月25日よりポイントテストの規定が改正されます。学生ビザや就労ビザ等の改正に関する情報はこちら

8.ニュージーランド スキルド・マイグラント・カテゴリー(技術ビザ)

ニュージーランドの代表的な永住ビザ取得方法がこの技能移住(Skilled Migrant Category:SMC)です。2023年10月9日より審査方式が大幅に簡素化され、従来の「詳細なポイントを積み上げて100点以上(実質的には140点以上)を目指す」形式から、基本条件をすべて満たした上で6ポイント制(雇用条件・給与水準・関連職務経験等から算出)へ移行しています。以下、旧制度の詳細な配点表は現在の制度と一致しないため、現行制度の概要をご案内します。

■グリーンリスト(Green List)について

あわせて、人材不足職種を示すグリーンリスト(Green List)制度が導入されています。グリーンリストはTier1・Tier2の2段階に分かれており、Tier1対象職種は現地雇用が決まっていれば直接永住権を申請でき、Tier2対象職種は認定雇用主のもとで2年間就労した後に永住権を申請することが可能になるなど、職種によって優遇ルートが用意されています。

<申請者に課せられる主な条件>

①ビザ申請時に55歳以下であること
②規定以上の英語力があること(IELTS6.5点以上等)
③認定を受けたニュージーランド雇用者からの技術職種での雇用オファーがあること(給与水準等の要件あり。具体的にはANZSCOレベル1〜3の職業で全国賃金中央値以上、レベル4〜5の職業で中央値の1.5倍以上の給与が目安とされています)
④基本条件に加え、6ポイント制のもとで規定点(6ポイント)を満たすこと

ポイントの内訳(雇用条件・給与水準・ニュージーランド国内での技術職種就労経験など)や必要書類は改定される場合があるため、最新の要件はニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)公式サイトまたは当社までお問い合わせください。また、2026年8月にはポイントの獲得方法がさらに見直される予定が発表されています。

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