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ニュージーランドビザ インベストメントカテゴリー(投資ビザ)について

- ニュージーランドへ投資を行なうことで取得可能な永住ビザになります。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
11.ニュージーランド インベストメントカテゴリー(投資ビザ)
ニュージーランド投資ビザとは、ニュージーランドにおいて投資を行なうことで永住ビザを発給する制度になります。旧「投資家(Investor 1/2)カテゴリー」は2022年にActive Investor Plus Visa(AIP、通称「投資家ビザ」)へ全面移行しており、さらに2025年4月1日付で大幅な緩和改正が行われています。以下の内容は旧制度のものであり、現在は下記の新制度に置き換わっています。
<Active Investor Plus Visa(2025年4月改正後)>
2025年4月の改正により、申請者本人の年齢・事業経験・英語力要件はすべて撤廃され、下記2カテゴリーのいずれかで一定額を投資することが主な要件となっています。
<Growth Category(成長型投資)>
①最低500万NZドルの投資を3年間行なうこと
②比較的リスクの高い投資(ニュージーランド企業への直接投資、マネージド・ファンド等)が対象
③投資期間中、合計21日以上ニュージーランドに滞在すること
④年齢・事業経験・英語力の要件なし
<Balanced Category(バランス型投資)>
①最低1,000万NZドルの投資を5年間行なうこと
②比較的リスクの低い投資(債券、不動産関連投資等を含む、より対象の広い投資選択肢)が対象
③投資期間中、合計105日以上ニュージーランドに滞在すること
④年齢・事業経験・英語力の要件なし
いずれのカテゴリーも、旧制度で必須だったポイントテストは廃止されています。投資対象の適格性審査等は引き続き行われるため、詳細や最新の投資対象リストについては当社までお問い合わせください。

